DISEASE TREATMENT
病気や身体症状に、
もう一つの治療選択肢を。
がん、神経・難治性疾患、痛み・しびれ・運動機能について、現在の治療内容や検査結果を確認し、医師が適応を判断します。
- 医師による適応判断
- 標準治療との関係を確認
- 治療前後の経過確認
治療には自由診療・国内未承認の医薬品等を用いるものが含まれます。効果には個人差があり、すべての患者様に適応となるものではありません。
OUR APPROACH
現在の治療を大切にしながら、
可能性を一緒に検討します
疾患治療は、病名だけで一律に決められるものではありません。病状、これまでの治療、検査結果、服薬状況、全身状態を確認し、期待できることと限界を整理したうえで治療方針を検討します。
特にがん治療では、手術・薬物療法・放射線治療などの標準治療を基本に、主治医との連携や併用の可否を確認します。現在の治療を中断して受診する必要はありません。
TREATMENT FIELDS
3つの疾患治療領域
症状や治療目的に合うページから、対象、治療方法、費用、主なリスクをご確認いただけます。
01
CANCER CARE
がん治療
免疫細胞の働きに着目したIBV治療について、がん種、病期、治療歴、血液検査などを確認し、標準治療との併用を含めて医師が適応を判断します。
- 標準治療との併用を検討
- 治療歴・検査結果を確認
- 東京・大阪で診療
02
NEUROLOGICAL CARE
神経・難治性疾患
手足の動かしにくさ、筋力低下、感覚の変化など、神経・運動機能に関する症状について、診断内容や経過を確認し、治療の可能性を検討します。
- 現在の診断・経過を確認
- 身体機能を治療前後で評価
- 対象疾患は診察時に判断
03
PAIN & MOBILITY
痛み・しびれ・運動機能
腰や下肢の慢性的な痛み・しびれ、動かしにくさについて、症状の原因、画像検査、これまでの治療を確認し、治療の適応を判断します。
- 痛みの部位と経過を確認
- 画像検査・治療歴を確認
- 東京・大阪で診療
MEDICAL POLICY
疾患治療で重視していること
標準治療との関係
現在受けている治療を確認し、主治医との連携や併用の可否を検討します。
適応の見極め
検査結果、治療歴、全身状態などを確認し、医師が適応を判断します。
限界とリスクの説明
期待できることだけでなく、効果の個人差や主なリスク、代替治療をご説明します。
治療後の経過確認
症状、血液検査、画像、身体機能など、領域に応じた方法で経過を確認します。
BEFORE CONSULTATION
ご相談時に確認する内容
- 現在の診断名・症状いつから、どのような症状があるか
- これまでの治療内容手術、薬物療法、放射線治療、リハビリなど
- 検査結果血液検査、CT・MRIなどの画像データ
- 現在の服薬お薬手帳、サプリメントを含む使用状況
- 治療のご希望困っていること、改善を希望する内容
CONSULTATION FLOW
ご相談から治療後まで
- 01お問い合わせ
電話またはWEBフォームからご相談ください。
- 02医療情報の確認
病状、治療歴、検査資料などを確認します。
- 03医師の診察
治療の選択肢と適応について検討します。
- 04説明・同意
方法、費用、リスク、代替治療をご説明します。
- 05治療
同意いただいた計画に基づいて治療を行います。
- 06経過確認
症状や検査結果を確認し、その後の方針を検討します。
REGENERATIVE MEDICINE
再生医療と細胞由来治療を、
正しく理解するために
「再生医療」は幅広い意味で使われますが、治療方法によって使用するものや法令上の位置づけが異なります。
再生医療について詳しく見る細胞を用いる再生医療
患者様本人または提供者から採取・加工した細胞そのものを治療に用います。提供には所定の手続きや安全管理が必要です。
培養上清液などを用いる治療
細胞を培養する過程で得られる細胞由来成分を含む液体などを用いる治療で、細胞そのものを投与する治療とは異なります。
実際に用いる治療、法令上の位置づけ、未承認医薬品等の使用については、各治療ページおよび診察時にご説明します。
LOCATIONS
疾患治療を行う医療機関
がん治療、痛み・しびれ・運動機能の治療は東京・大阪でご相談いただけます。治療内容により受診先が異なります。
TOKYO
東京の医療機関
がん治療/痛み・しびれ・運動機能東京の医療機関を見る →OSAKA
大阪の医療機関
がん治療/痛み・しびれ・運動機能大阪の医療機関を見る →※神経・難治性疾患を含む各治療の対応可否は、事前相談時にご案内します。
FAQ
よくあるご質問
治療内容や適応は患者様ごとに異なります。個別の状況は診察時に医師へご相談ください。
現在の治療と併用できますか?
治療内容や患者様の状態によって異なります。現在の主治医の治療方針や服薬内容を確認し、医師が併用の可否を判断します。
誰でも治療を受けられますか?
すべての患者様が対象になるわけではありません。病状、検査結果、全身状態などにより、治療をご案内できない場合があります。
初回相談には何を持参すればよいですか?
診療情報提供書、画像データ、検査結果、お薬手帳など、現在の病状と治療内容が分かる資料をできる範囲でお持ちください。
健康保険は使えますか?
当サイトで紹介する治療には自由診療が含まれ、原則として公的医療保険は適用されません。費用は治療前にご説明します。
治療効果は保証されますか?
効果や経過には個人差があり、改善を保証するものではありません。期待できることと限界、リスクを説明したうえでご検討いただきます。
CONTACT
まずは現在の状況をお聞かせください
患者様ご本人だけでなく、ご家族からのご相談も承ります。治療を急いで決める必要はありません。
本ページは治療効果を保証するものではありません。診断や治療方針は医師の診察によって決定します。